不思議な関係

そもそも何故いつも大切な旅の時彼が一緒にいるのかしら?

 

チャオプラヤーリバーに行く前日、

お気に入りのモルバタイトのピアスを片方落としてしまいました。

 

気に入っていたのにとても残念。

思い当たる所全て探したけど見つからず、何か持って行ってくれたのねと諦めます。

 

お供兼ボディガードのウィル、

(2人の時はこう呼んでいます。)

 

ボディガードには頼りないけどひとりで歩くのは危険が多い国です。

 

なくしたピアス金でしょ?

片方だけだと着けないよね?

 

着けないけど...

 

私に下さいな(´∇`)

 

いいけどとっても女っぽいよ(^-^;

 

大丈夫です、

今若い子達着けてるし!

 

ってあなた若くないでしょ!

 

わかったよあげるよ!

 

キャー嬉しい\(^^)/

素敵素敵(^o^)

 

喜んで頂いてそりゃ良かった(-_-)

 

ふと喜ぶ顔が女の子と被ります。

 


f:id:hiranoayathai:20190523161117j:image

 

お気に入りのピアスを着けてホテルに到着。

 

部屋に入り素敵、素敵と部屋の中で記念撮影。

 

バスタブに入ってポーズ(^-^;

入った事ないのかよ!

 

安いホテルだと別々の部屋を取るのですが、少しお高めなので今回は一部屋。

 

いつもはソファーやら床やらで寝るのですが、

小さなベッドがもうひとつありました。

 


f:id:hiranoayathai:20190523134628j:image

ふと、

あーこんな風に寝てたよね。

前世、

私のお付きだったのね。

 

多分

 

その時も私は臆病者でひとりで寝られなかったのよね。

 

ベッドで記念撮影してる彼を見て、

ちょっとそこは私のベッドでしょ!

又女の子の顔が被ります。

 

私がいない間、

バスタブに入ったりベッドで寝たりしてたのね。

 

お下がりの物をもらって喜んでたよね。

 

次々に思い出します。

 

双子だった事もある私達、

一緒に過ごした前世も数多くあります。

 

何度切ろうとしたか、

でもいつもくっついてる。

 

不思議な関係です。

 

彼の心が男ならきっと恋人になってたでしょう。

 

お友達から来た

Don't go to bed!

のメッセージを見てありえねーってうけてるし!

 

おぃ!

私だって女だぞ!

 

でも憎めない妹のような彼。

 

外では男のふりしてるけど、

私と二人きりになると私より女らしい。

 

うちの旦那様は気持ち悪いと言います。

 

でも時々可哀想になるのです。

男でもなく女でもない。

きっと辛いことも多いでしょうに。

 

私の前では自然にいれば良いよ。

 

私ってなんて優しいのかしら🤣

 

そこでも私の身の回りの世話をしたように、今世でもそうなったのですね。

 

勉強する事が出来る前世の私がうらやましかったのでしょう。

今世でも私への憧れがあるのよね。

 

何でも真似するものね。

 

姉妹のようにいつもくっついてたね。

勉強終わるのじーっと待ってたね。

 

私がお嫁に行くときも一緒に来たよね。

 

満月の下で次々と思い出しました。

 

もう一度二人でこの場所に戻りたかったのは、私ではなくあなただったのですね。

 

前世は思い出すだけで解放になることが沢山あります。

 

いくつかの前世でもいつも彼は女でした。

 

いつか全て解放して男になれるといいね。

 


f:id:hiranoayathai:20190523161711j:image

 

 

 

 

 

 

リバーサイドの満月の夜

 

船でゆったりとチャオプラヤーリバーを渡ります。

 

いつも何かしら不思議な事が起こるこの川で満月の夜を過ごします。

 

リバーサイドには素敵なホテルが沢山あります。

 

ホテルの予約サイトをチェック。

いつかはオリエンタルホテルに泊まってみたいけど今はまだ。

 

高層ホテルの高い所からお月様を見ようと決めてたのに、予約するときになって急に心変わり。

こじんまりとした小さなホテルに予約を入れます。

 

元々大きな近代的なホテルよりアットホームな小さなホテルの方が好きです。

 

何の情報もなく写真を見ただけで決めたのです。

 

船から降りるとスタッフがお迎え。

とてもフレンドリーでありながらマナーがあり気持ちの良い対応に私の心も爽やかに。

 


f:id:hiranoayathai:20190522221058j:image

 

回りを囲ってしまっているこのホテルは、船でなくては出入りすることが出来ないので、他のホテルとは違って敷地内は宿泊客とスタッフのみ。

ゆったりと過ごせます。


一目でこのホテルが好きになりました。

 

夜まで時間があるので少し休んでホテルを散策。



f:id:hiranoayathai:20190522223853j:image

35度はあるでしょう、少し歩くだけで汗が流れ落ちます。

私の部屋は中央の階段を上がって左手、

いちばん奥の部屋。

 

天井が高くて落ち着いた部屋です。

珍しくトイレとバスルームが別れています。日本人にはやっぱりこの方が落ち着きますね。

 

ローカからはプール、その向こうにはチャオプラヤーリバーが見えています。

 


f:id:hiranoayathai:20190522221147j:image

 

時間がゆったり流れます。

 

散策していると何故か女学生が沢山いるような感じかします。

ホテルなのに....

 

あまり気には止めずに部屋に戻ります。

 

食事を済ませ満月と戯れます。

 

思惑通り、

近くに高層ビルもなく川の上にはっきりとお月様が見えています。

 


f:id:hiranoayathai:20190522221811j:image

 

とても綺麗なお月様。

時間を忘れて石と月と過ごしました。

 

禁酒日でお酒は売っていませんが、

部屋にあった小さなワインを頂きました。

 

赤ワインに満月を浮かべて頂く、

開運のアクションです。

 


f:id:hiranoayathai:20190522222239j:image

 

お月様と遊び疲れて早めに休むことにしました。

 


f:id:hiranoayathai:20190522222532j:image

 

クラッシックなバスルーム。

 

ゆっくりお湯に浸かり、

ベッドに入りました。

 

寝付きは良いですね。

いつもベッドに入ると5分もしない間に寝てしまいます。

 

だけど眠れない。

1時間位ごろごろ。

 

ふと足に憑依を感じます。

足気持ち悪い!

 

浄化をしてしばらく足を擦るとおさまりました。

 

控えのベッドで寝ている連れを起こします。

 

もう長い付き合いの彼は私の事は分かりきっています。

 

眠れないんだけど....

 

やっぱりね。

 

絶対寝れないと思ってた!

 

何故?

 

だってここ古すぎるもの。

 

昔の貴族の家をそのままホテルにしたんだって。

 

そうなんだ!

 

何も考えてなかった。

 

少し話をして部屋を除霊したらおさまりました。

 

浅い眠りだったけどうなされる事なく眠れました。

 

早めに起きて朝食にしましょ。

 


f:id:hiranoayathai:20190522224212j:image

朝食会場もとてもおしゃれ。

ぼーっとしながら食事を頂いていると、

ローカの写真が目に入りました。

 

連れにたずねます、

ねぇ

ここって学校だったの?

 

そうですよ(^-^)

 

でも昨日は貴族の家だってって言ってたよね?

 

家族が引っ越した後学校になって、

その後ホテルになったんです。

 

あーだから女学生を感じたのか!

疑問が解けました。

 

写真を見て驚きました。

 

私がいる!

 

知ってる人も何人もいる!

 


f:id:hiranoayathai:20190522225008j:image             

f:id:hiranoayathai:20190522225153j:image
必然的だったのですね。

私はここに来るべきだった。

来なくてはならなかった。

 

魂の旅だったのね。

 

パワーチャージと魂を癒すために来たんだ。

 

心が爽やかです。

 

来て良かった。

 

そして又来たい。

 

このホテルは、

積極的に西洋の文化を取り入れていたラマ5世の頃、タイの貴族によってイタリアスタイルの洋館として建てられ夫婦と子供10人が住んでいました。

 

この家族が街中に引っ越した後、貴族の子供達の教育の場になった後ホテルに改装されたそうです。

 

急に気が変わりここに泊まる事になったのも全て魂の導きでした。

 

又戻って来るね。

 

風が気持ち良かったです。

沢山の龍もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

離婚

随分ご無沙汰してしまいました。

 

2月は1ヶ月タイに行き、

帰ってから落ち着いたら投稿しようと思ってたら1ヶ月以上(>_<)

 

ゆっくりですのでお許しください。

 

20代、

普通に生活しながら密教の修行をやりました。

普通の子のようにお友達と飲みにも行くしディスコも行くし旅行もするし、毎日を楽しんではいましたが、1000日間休んではいけないという掟がありましたので、急に今日飲みに行こう!ってことは出来なくなりましたね。

 

慣れれば何ともなくこなせてこれました。

 

幸せになりたい一心でした。

 

30歳の時事件が起こります。

お正月実家に帰った時の事、

酔った旦那が暴れだし、母と姉を殴りました。

酒乱でうんざりしていたところ、私の母に暴力を奮った事が許せず私はそのまま実家に留まりました。

 

旦那のギャンブル、借金、酒乱に疲れきっていました。

借金を払って残るのは一万円位。

 

一万円しかないよ!どうやって生活するの?と聞くと、分かった増やしてくる!とその一万円を持ってパチンコへ。

 

1時間もしない間に戻ってきて無くなったと。

どうするの?

借りれば良いよ!って。

 

もううんざりでした。

 

息子と2人実家のお世話になります。

 

少し落ち着いたら、

やっぱりどんな人でも息子の父親だし、

息子を片親にしたくない。

そう決心して家に戻る事にしました。

 

旦那が仕事に出ている間に家に帰りました。

 

2ヶ月位だったかな、

 

家に入ると違う人の気を感じました。

特にキッチン。

旦那でも私でもない気です。

 

女は特にキッチンで自分以外の人が入ると分かるものです。

 

隣の奥さんと偶然会ってしばらくいなかった事情を話しましたら、女の人出入りしてるよと。

 

女?

 

誰だろう?

 

しばらく留守にした家はめちゃくちゃです。

掃除を始めると、ベランダで捨てていないゴミ袋の山(>_<)

 

野良猫が袋を破ってゴミが散乱。

 

ゴミの中に沢山の書き損じの手紙を発見しました。

 

それはそれはロマンチックな文章で、彼女と出会ってからの事が綴られています。

 

もてないと思っていた旦那に女がいた!

びっくりでしたね。

 

手紙を見て腹が立つよりあきれました。

 

手紙には彼女の住所名前がありどこの誰かも分かりました。

 

おまけに子供の名前を考えているメモも見つかりました。

 

手紙の内容から彼女が妊娠したことも分かりました。

 

私から別れを切り出すよう仕向けられたのね。

 

それでも戻る決心をした私は、手紙をバックにしまい、ゴミを片付けて旦那の帰りを待ちます。

 

帰って来て私がいる事に驚いた旦那は、怒って外に飛び出します。

追いかける私。

 

息子のためにやれることはやろう。

後悔しないように。

 

駐車場で旦那にもう一度やり直したいと伝えます。

子供のために頑張ろうよと。

 

怒り狂った旦那に私は土下座して頼みました。

子供のためにやり直して下さい。

 

旦那はポツリと言いました。

 

お前もういらない。

 

もう二度と息子に会えなくなっても良いの?

 

会えなくてもいい!

 

寒い日でした。

駐車場のコンクリートに呆然と座ったまま。

 

人の目も気になりません。

 

しばらくして、

とにかく家に入ろう。

 

落ち着いた旦那と一晩中話し合いました。

 

もう駄目だな。

 

決心した私は荷物の整理をして実家に帰る事にしました。

 

ですが、

千円しか持ってないのです。

 

実家までは2000円位かかります。

 

母に電話して向かえに来てもらいました。

情けなかった。

 

実家に帰ると同時に、

妹が初めての出産で里帰りして来ました。

 

幸せそうな妹。

 

私は思います、

同じ家に産まれ育った三姉妹。

幸せになりたいと必死で修行してきたのに、どうして私だけこんなにも不幸なの?

 

何か違う。

 

そう思い、

4回目に入っていた千日行をやめ、そこの道場からも離れました。

 

幸せそうな妹がいる家に不幸な私。

何となく実家にも居ずらくなり、姉のいる静岡に行く事にしました。

 

そこで私の基礎を作ってくれた先生に出会います。

 

先生が主宰していた母親教室に出るようになり、私はどんどん変わって行きました。

 

次回に続くm(__)m

 

 

 

 

 

 

仏教との出合い

こんにちは(^o^)

 

ゆっくりゆっくりの投稿で失礼します。

大目に見て下さいませ。

 

20歳の頃、

何か違う、満たされない。

 

それが何さえわからない。

 

さみしい、不安、恐れ、

何で私はこんなにも不幸なんだろう。

 

今思うとさほど不幸ではないし、もっと不幸な人は沢山いるのに。

 

自分がいちばん不幸でした。

そして皆が羨ましかった。

 

全てがです。

 

幸せになりたい。

 

同時に目に見えない恐怖からの恐れ。

誰かにいつも見られてる、

誰かがそばにいて私を不幸にしているとの思い。

 

今の私なら全て分かる!

でも若かりしころは疑問だらけ。

 

どうしたらいいのか?

常に考えました。

 

答は京都にある!

 

何故かそう思い時々ひとりで京都に小旅行。

 

やたら歩き周り、

ひとりでホテルに泊まり、

又歩き夕方帰る。

 

行く所も決めず、

ただ歩いて神社に行ったりお寺に行ったり。

 

お寺の縁側に座って、庭を見てると落ち着きます。

 

何もわからなかったけど、

エネルギーチャージしてたのですね。

 

数ヵ月に一度、

友達とではなくひとりで行きたかった。

 

ある時、

東山だったかな?

護摩炊きに遭遇。

 

護摩の火の中に龍神様を見ました。

衝撃です。

ものすごい衝撃。

 

火が龍神となり周りを清めている。

 

私の求めているものがある、

そう感じました。

 

頭から離れなくなり、

火龍が忘れられません。

 

龍神信仰、

密教の門をたたきます。

 

在家の修行者として修行を始めました。

 

その日から1000日間、

1日休むと又やり直しの行。

作法にのりお経をあげます。

毎日30分から40分ですが、1日も休んではいけないのはけっこう厳しい。

 

1泊以上のお泊まりは出来なくなりました。

 

二十歳から1000日行を3回、

10年間やりました。

 

出産の時も入院した時も病室でやりました。

 

まだ足りない、

まだ足りない。

 

10年間必死でやりました。

 

10年たった時、

ある事件があり、

疑問が持ち上がりきっぱりとやめました。

 

この出来事は又お伝えしますが、

この10年が今の私の基礎となりました。

 

1000日行を始めると同時に瞑想も始めました。

仏舎利を信仰した事で、後に一本の線がつながりました。

 

密教真言、お経、

護身法、瞑想、占星術、仏教の教え、仏の子として生き方。

全てここで学びました。

やめた時は無駄な10年を過ごしたと思いましたが、今はこの10年があるから今の私がある!そう思います。

 

龍神と共に歩き出した20歳です。

 

続く(^-^)

 

 

 

 

 

 

故郷のお祭り

こんにちは(^o^)

 

ブログスランプになっておりまして、

大変失礼致しました。

 

私の生まれ育った地は、

和歌山県新宮市

 

今思うとは

とても神秘的な所。

 

熊野三山の入口の街。

 

とても強いパワーを持つ場所です。

 

街を見下ろすように、

神倉神社があります。

 

538段の急な石段を上がって行きます。

 


f:id:hiranoayathai:20190121133850j:image

子供の頃から遊び場になっていました。

 

下にはとても綺麗な沢があり、

水遊びをしたり、石段で遊んだり。

たまに上まで上がったり。

 

普段は上がる人も少なくひっそりとしています。

 

年頃になると、

絶好のデートスポット。

 

ですが、

ここは女神様ですので、

男女で上がると別れる!とジンクスがあります。

 

私も高校の時に、

憧れの先輩と上がった事がありますが、

それきっりになりました(>_<)

 

年に一度、

2月6日に町中の男達が松明を持って上がるお灯祭りがあります。

 

1400年も続くお祭りで、

私の父も子供の頃から上がっていました。

 

上らない年は良くない事があると、必ず上がりました。

 

女性は上がれませんし、

お祭りの日は上がりてさんに触ってもいけません。

 

白装束に着替えて、

白いものしか食べられませんので、

お豆腐とか蒲鉾等がお祭りの日のおかずでした。

 

寒いので、

皆お酒を飲んで出かけます。

 

ケンカもあちこちである日です。

 

阿須加神社、神倉神社、妙心寺の三社詣りをして上がります。

 

阿須加神社も子供の頃の遊び場。

保育園も神社の隣にあり、塀を乗り越えて保育園を脱走してよく神社で遊んでました。

(今なら大騒ぎですよね)

 

妙心寺もいとこの家です。

 

私はきっと子供の頃からパワーを頂いていたのですね。

 

龍伝説も沢山ある地です。

 

男衆は頂上の神様にご挨拶をしたら、松明に火を付けて降りて来ます。

 

女性は入口付近で降りてくる上がりてさん達を見物。

 

若い人達は、一番乗りを目指してかけ降りて来ます。

怪我人もでます!

必ず同級生達が上がっているので、

キャーキャー言って見てました。


f:id:hiranoayathai:20190121140139j:image

 


f:id:hiranoayathai:20190121140145j:image

 

龍です。

沢山の男衆の松明の火が重なり龍になります。

 

感動的なお祭りです。

 

一度は息子を上げたいと思いますが、まだ実現していません。

 

燃えて残った松明は、

一年間お札と同じようにお祀りします。

 

そうして、

新宮市の1年は始まります。

 

毎年、

この時期になると行きたくてウズウズするのです。

 

 

 

 

10代の頃

明けましておめでとうございます。

 

2019年

皆様が幸せでありますようお祈り申し上げます。

 

何故私が新しくブログを立ち上げたかと申しますと、

ひとつは私の今までの人生をお伝えすることで、今悩んでいる方達に希望が持てたらという思い。

不幸だったと思う時から何故抜け出せたのかお伝えしたいと思うようになりました。

 

そして、

最近今までやってきたブログに重たさを感じるようになってきました。

 

私のブログではないのですが、

ものすごく沢山の方達がやっているブログです、無理して頑張っている方達がとても多く感じるようになってきて、そこから感じられる気の重さが負担になってきました。

 

そこから抜けて、

もっと自分の事を伝えていきたいと思うようになりました。

 

ですが、

今までのブログも続けてはいきます。

 

ちょうどそんな時、

波乱万丈な私の人生を本にしたらどうかと言って下さる方がいました。

本ではなくブログで書いていき、

繋ぎ合わせて本になれば良いかな(^-^)

と。

 

平野亜弥としての活動の開始です。

 

よろしくお願いいたします。

 

10代の頃は、

常に不安、自信のなさ、時折訪れる恐怖に近い寂しさがありました。

 

何故だかわかりません。

 

理由がないのです。

 

おじくそたれ!

私の田舎の方言で臆病者のことをいいます。

 

おじくそたれで有名でした。

親もおじくそたれ!といつも笑います。

 

夜も異常に怖い。

 

後ろから感じる視線に怯えていました。

上向きで寝ると金縛りに合う、

横向きで寝ると後ろの視線が怖い。

結局、壁を背にして寝るか、うつぶせでしか寝られないのです。

 

これは40代まで続きました。

 

もう今は大丈夫です。

 

子供の頃育った家の裏は、

空地でその左手の小さな森がありました。

森の中にはお地蔵様が祀られています。

 

夜になると梟が鳴きます。

真っ暗な森から見える視線が怖かった。

お化けの集まる場所だと思っていましたから、夜はそこを見る事さえ出来ない。

昔ですから火の玉も飛んだりします。

 

昼間でも暗く湿っぽい。

 

正式には遺跡なのです。

 

少し前に訪れました。

 

ずいぶん変わっていましたが、

森はそのまま。

 

今見てみると、

とても気の流れが良い場所です。

 

清らかです。

 

多分そこに集まる聖霊達のいたずらに怯えていたのでしょう。

 

大人になり訪れてみると、

私は凄い場所で生まれ育ったのだと思います。

 

熊野の聖地で、

神の山といわれる山を遊び場にして、山の中を駆け回って育ちました。

 

パワースポットの気を毎日受けて育ちました。

 

ありがたいことです。

 

子供の頃は当たり前で何とも思いませんでしたが。

 

裏の森からも不思議な体験を沢山しています。

地元の人しか知らない言い伝えなどがあり、口伝で伝えられています。

 

田舎の小さなパワースポットなので、人が訪れる事もあまりなく、清らかなままなのです。

本来パワースポットとはこのような場所を言います。

 

エネルギーが強くパワーチャージ出来る場所。

 

ですが、

パワースポットブームで、パワースポットといわれる場所には沢山の人が訪れます。

パワースポットの回りには沢山の人が残していった気が充満しています。

パワーをもらいに行きながらうっかり良くない気をもらってしまう場合があるので気をつけないといけません。

 

そして、

小さな時からエネルギーを充満してきた私は、自分の中でも燃えるエネルギーをどう扱って良いか分からず、生きる意味は?

私は何者?沢山の疑問の答えを求めて20歳の時仏教の道にと進みました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

自分の事その1

こんにちは(^o^)

 

子供のころ、

私はダメ子でした。

 

私の子供の頃は今とは違い、

学校の先生は怖い存在であり、

特別な存在でした。

 

その先生から、

ダメな子、ダメな子と言われ続け、

本物のダメ子に成長していきました。

 

言霊、

思った通りになる、

言った通りになる!

 

まさにこれです。

 

ダメ、ダメって言われると、

ダメになってしまうのです。

 

親からも、

学校でも、

回りからダメな子と言われ、

 

お利口さんでハキハキした明るい姉と事あるごとに比べられ、

次第に私は自分の意見を言わない子に成長しました。

 

あの状況でよく学校に行ったなと思いますが、先生はいやだったけど友達と遊ぶのは楽しかった。

 

遊びに学校へ行っていたようなものです。

 

休んだ事もなく、

皆勤賞をとるのが毎年の目標。

 

放課後のために学校へ行っていた。

友達と過ごす時間が自分らしくいられたと思います。

 

 

そのまま成長した私は、

いつも心に満たされないものを感じていました。

 

私の心を満たしてくれるものはなんだろう。

 

男性との恋愛でも上手く付き合えない。

自信のなさから相手から嫌われてしまう。

 

恋愛になると、

どうして良いかわからない。

ぐじぐじして、うっとうしくなるのです。

 

今思うと、

私は激しいのです。

心が熱い!

 

一直線です!

 

何も要らないの!

あなたの心が欲しい!

魂で愛し合いたい。

 

と全部で迫っていきます。

 

怖いわー(・・;)

受け止められる男性はそうそういないのです。

私の熱さに負けてしまう。

 

今ならよくわかりますが、

その頃はわからないので、

どうして上手くいかないの?と悩んでおりました。

 

でも受け止められる人がいるのですよ。

熱さをスーっと受け止めてくれる。

 

大きく手を広げて、

大丈夫だよ、安心してって。

私の熱さにびくともしない。

 

それが今の主人です。

 

今の主人と出会って、

自分の熱さに皆負けていて、受け止められるほどの男性がいなかった。

その事に気がつきました。

 

熱さをぶつけても受け止めてくれる人がいる事で落ち着いてきました。

 

自然体でいられる事が心地よく、

幸せを日々感じるようになりました。

 

何も無理しない。

そのままの私でいられる。

 

ありがとう、

私を見つけてくれて。

 

ベストタイミングで出会いました。

 

次は孤独に生きてきた時期の事からお話ししていきます。